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聞々ハヤえもん Version 2.18
「聞々ハヤえもん」は、WAVE, MP3, Ogg Vorbis, WMA, M3U などの各種フォーマットに対応した、再生速度・再生周波数・音程を自由に変更できる MP3 プレーヤとして公開中のオープンソースのフリーソフトです。
フリーソフト開発所 : http://soft.edolfzoku.com/ でダウンロードできます。
再生速度を遅くして聞くことができます。聞くだけでなく、遅くしたものを保存することができます。
もちろん、速くする事もできます。
音程は変えずに再生速度を変化させることができます。
僕は、音楽の耳コピの際に利用しています。
早いフレーズを耳コピする時に、このソフトで再生速度を遅くして聞いています。
または、語学学習などでも使えるでしょうね。
「速聴」もできます。
他にも、音源ファイルの編集ソフトはありますが、イコライザーだとか、エフェクトだとか、カットアンドペーストなど機能が豊富でオーバースペックです。
再生速度を変化させたいだけなら、「聞々ハヤえもん」は機能がシンプルなので使いやすいです。
もちろん、Windows Media Playerでも再生速度を遅くしたり速くしたりして聞く事はできるのですが、再生速度を変化させたファイルを保存する事はできませんのでね。
パソコンの前で練習するならいいですが、その他の場所で練習する場合、特に管楽器の人なんかは、MP3プレーヤーに再生速度を遅くしたファイルを入れて練習場所に持参する事ができます。
MP3で保存するには「Lame.exe」というファイルが必要で、
僕はhttp://www.rarewares.org/mp3-lame-bundle.php
で入手しました。
速度を50%以下にすると、音声に「間」が開いてしまいますが、音を聞き取るのに支障はありません。
それと、便利なのが「ABループ」。
指定した場所をループ再生してくれます。耳コピの時にとても便利です。
「ABループ」を指定した状態での保存はできないようです。
ICレコーダーには、MP3ファイルをパソコンから取り込んで再生できるものがあります。
中には、「ABループ」機能と「再生速度の変更」機能を登載したICレコーダーがあります。
気になってるのがこれSONY 1GBステレオICレコーダー ICD-SX77
ICD-SX77は1GBとですが512MBのSONY ステレオICレコーダー ICD-SX67は、もっと安くてあります。
販売価格が12,000円代のショップもあったようですが、残念ながら売り切れです。
と言うのも、SONY 1GBステレオICレコーダー ICD-SX77と ICD-SX67は製造が終わって、今年の2月21日にICD-SX78(1GB)とICD-SX88(2GB)が発売されます。
ですので、SONY 1GBステレオICレコーダー ICD-SX77とSONY ステレオICレコーダー ICD-SX67は安く売り出されてるようです。
特にSONY ステレオICレコーダー ICD-SX67はですね。
再生速度の変更が、遅い方は75%までなので耳コピにはちょっと足りないかなと思いますが、「聞々ハヤえもん」で予め遅くしたMP3ファイルを作っておけば、問題なしです。
投稿日:2008年01月24日|カテゴリー:おすすめソフト
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